デジタル時代の知的財産/著作権に関する研究プロジェクトです。
情報の国際的な共有・流通の進展に対応する制度、ビジネスモデル、技術を追求します。 特に、デジタルメディア法制度について、世界的なモデルを設計することとし、政府の担当者と関連分野の研究者を糾合したフォーラムやWGを形成します。 現実に即した政策論を形成するため、産官学によるリアルプロジェクトを同時に進めます。 ・お問合せ dipp@dmc.keio.ac.jp |
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慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)について
2004年度に文部科学省科学技術振興調整費の戦略的研究拠点育成プログラムに採択され設立された組織です。これまで放送・映画・広告等一部の業界に限られていたデジタルコンテンツの創造と流通の活動を、一般の人々に開放し、新しい産業分野を切り拓くことを目的に、研究開発・国際流通促進・人材育成を展開しています。本年度から「デジタル知財プロジェクト(Digital Intellectual Property Project)」をスタートさせ、デジタル時代の知的財産・著作権に関する研究、デジタル時代のこどもの創造力・表現力に関する研究など様々なリアルプロジェクトやフォーラム活動を行います。